課長 藤田 誠二

社員インタビュー


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仕事内容を教えてください。

教育を行っています。 新入社員の方が配属された後の研修を4ヶ月程行ったり、昇進された方は組織のマネジメント等覚える事も多いので、役職別に研修を行ったりしています。 後は、パートナー様への支援として、ご要望があった際には研修で伺わせて頂いております。 もちろん、研修を行う上で必要なマニュアル・プログラムを考え、作成する事も私の仕事です。 2、3人への研修から10数人への研修まで、事業部によって人数も伝えるべき内容も異なるので、研修を行う相手に合わせてプログラム内容や研修を変えています。

1日はどの様なスケジュールなのですか

最近ありがたいことに研修のご要望が多くなっているので、場合によっては2か所で掛け持ちになったりして、終日研修プログラムが盛り込まれることが多くなっています。 また、地方の営業所やパートナー様の事務所等、出張も月に数回はありますね。 研修が入っていない日は、新しい研修プログラムやマニュアルを作成したり、研修を行った営業部へのフィードバック、上席執行役員への報告などを行っています。 これらの積み重ねが経験値となり、より良い研修プログラムにする事が出来ていると思っています。
社員インタビュー

この仕事をしていて良かったと感じるのはどの様な時ですか?また、難しいと感じるのはどの様な時ですか?

社員の方々の成長の過程が見られることです! 配属された時に研修を行った方と昇格の際に再会できると本当に充実感を得る事が出来ます。

この仕事をしていて難しいと感じるのはどの様な時ですか?

初めてお会いする方といきなり研修を行うのは難しいです。 その方にどの様なバックボーンがあるのか、どの様なスキルをお持ちなのか、どの様な研修の方法が最適なのか、最初は探りながら研修を行うのですが、難しいですね。

今までで1番印象に残っている仕事のエピソードを教えて下さい。(お客様とのエピソード等。)

パートナーを立ち上げた際、活躍してくれた若手社員が印象的でした。 彼は経験が少ないにもかかわらず、誰よりも成果を上げていました。なぜなら彼はとにかく一生懸命お客様と接していたからです。そのとき私は、技術も大切であるけれど、やっぱり気持ちが大事であるということを、若手社員に教えられました。
社員インタビュー

社内で尊敬する方、目標にしている方はいますか?どの様な所で尊敬していますか?

三浦上席執行役員と市川課長です。 私がクルーとして営業活動を行っていた時、インストラクターとして働くことを三浦役員に勧められました。その当時は教育課がなかったため、リスト戦略部の市川課長の下で仕事をスタートしました。自分が初めて立ち上げるには非常に難しい仕事でしたが、市川課長が全力でサポートしてくださったおかげで、無事進めることができました。 私にチャンスを下さった三浦役員、そして社会人のイロハを教えて下さった市川課長に、とても感謝しております。

他社にない、この会社の魅力はなんですか?

根拠さえあれば、たいていのことはやらせてくれる社風。 多くの会社の場合、辞令があって初めて昇進・昇格をするという流れが通常ですが、ハローコミュニケーションズの場合は、自分から仕事のコミットして成果を残せば、いつでも昇格することができます。 このようなハローコミュニケーションズの自由な社風に、私はやりがいを感じます。

入社して、成長したと思う部分はありますか?

思い切って一つのことに対して全力を尽くせるようになったと思います。 弊社は、何かに挑戦し仮に失敗したとしても、またチャンスをいただける会社です。そのため失敗したとしても良い経験ができるというポジティブな思考、そして積極的に挑戦しようという姿勢を身につけたと思います。
社員インタビュー

現在、課長という役職で働かれていますが、どの様なタイミングで昇格されていったのでしょうか?簡単に経緯を教えて下さい。

私はもともとクルーとして13~14年間働いておりました。しかしある日、三浦役員からインストラクターの打診をいただきました。課長や課長代理の方に対して研修を行うという立場であったため、クルーではさすがに厳しいものを感じました。そこで課長として働くことを希望し、実際に課長として入社しました。

社内でコミュニケーションを円滑にするために行っている工夫等はありますか? みんなで飲みに行く等…?

若い社員が多いので、飲みに行くことが多いです。 出張の際は必ず行き、普段も月に1~2回は行きます。 会社がとても大きいため、様々な部署と幅広いコミュニケーションをとることができる飲み会はとても大切だと思います。

部下をマネジメントする上で意識している事はありますか?

バックヤードの仕事に関してお話ししますと、今までの成功体験を教えることで、いろいろな可能性があるということを伝える努力をしております。 自分の仕事の場合、営業部から移ってくる方が多いため、今までは数字という目に見える目標があったが、ここではそのようなものがないため、そこをいかに自分の中で作っていくか、といったような指導にも気を付けております。
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プライベートでは何をして過ごす事が多いですか?

子供が3歳なので、子供と遊ぶことが多いです。 子供は3歳にもなると結構しゃべるので、子供の話を聞いたり、今年はとしまえんのプールに行くことが多いです。

仕事の経験がプライベートでも役に立ったというエピソード等あれば教えて下さい。

自分は営業部が長かったので、そこで得たコミュニケーション能力が、自然と友人・家族関係に生かせるのはないかと思います。特に、人の話を聞くという力が身についたと思います。

これから挑戦してみたいことはありますか?

教育制度をさらに充実させたいです。 具体的には、商材が変わればお客様へのご案内も変わるため、どんな変化にも対応できる営業力の強化や、社員の方のやる気を引き出すカリキュラム・マネジメントの充実などを行いたいです。
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その挑戦に向けて、準備している事・努力している事等はありますか?

まずは社内のネットワーク強化。それと同時に、社外のネットワークも広げているところです。 具体的には積極的に社外の研修のほうに参加することで、自分が受講生の立場になり、そして光通信以外の会社の人がどのような教育を受けているのか知ることができます。

インセンティブで過去最高どのくらい貰われたことありますか?

営業部のころ、最高で月に150万円いただきました。
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ちなみに、そのインセンティブは何に使われたのですか?

引っ越しても持って行ける防音室を購入しました。

これから入社しようとする方へメッセージをお願いします。

営業という仕事自体が非常にコミュニケーションツールとしても応用範囲が広いので、人とのつながりに興味ある方、人が大好きな方、自分の可能性を新たに発見し試したいと思っている方には向いている会社だと思うので、ぜひお待ちしています。
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